僕がドライヘッドスパをしない理由

コラム ヘッドスパ

こんにちは。

マンツーマンヘッドスパサロンcolon:の田口です。

 

colon:はヘッドスパを中心としたサロンとして美容を発信させていただいておりますが、ヘッドスパにもお湯を使うものと使わないものがあります。

後者をドライヘッドスパといいまして、主にオイルなどを使うことが多いものです。

 

colon:ではドライヘッドスパを行いません。

今日はその理由について書いていきたいと思います。

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ドライヘッドスパをしない理由

僕がヘッドスパサロンをオープンする前はヘアサロンに勤務し、カットやカラーを中心とした美容をお客様に提供させていただいておりました。

自分の大切なお客様にヘアデザインを楽しんでいただくために大切なこと

こういう背景からスパニストとして独立しようと思ったわけですが、ヘッドスパにはいろいろ種類があり、大きく分けるとお湯を使うものと使わないものというものに分けられることを知りました。

 

すかさず僕の中からドライヘッドスパは消えました

 

なぜなら、美容師として10年以上やってきた経験が活かせるのはシャンプーができる(お湯を使った)ヘッドスパだからです。

 

アシスタント時代からたくさんのお客様の頭皮を見せていただき、「こういう状態の時はこうなんだ」とか「人によって頭皮環境が違う」などを現場で経験することによってその知識を存分に活かし、今ヘッドスパを特別な技術としてお客様に求めていただけるようになってきました。

 

先に言っておきますがドライヘッドスパを卑下しているわけではありません。

 

しかし美容師としてのヘッドスパは流行りのマッサージ系のヘッドスパやドライヘッドスパのそれとは全く違うのです。

 

なおかつ、頭皮トラブル改善には正しいシャンプー方法が必要です。そういった面からもシャンプーをしないヘッドスパというのは考えられませんでした。

でもシャンプーができる美容師免許があるからそれでいいという問題でもない

shampoo

美容師業として洗髪行為ができるのは免許があるから許可されていることですが、美容室ではないヘッドスパ専門店も数多く存在します。

 

そこで洗髪が行われたとしてもお客様は疑問に感じないでしょう。

 

なので

 

美容師なのでシャンプーできるからそれでいいという問題でもないのです。

 

それより誇るべき

 

多くのお客様の髪や頭皮に触れて実際に経験していることなのです。

 

僕のライバルは美容師ではありません。

 

ドライヘッドスパを主にしているセラピストと呼ばれる方々です。

 

頭皮トラブルを改善できるのはセラピストでもなく、ましては医者でもなく、僕たち美容師から発展したスパニストなのです。

 

声を大にして言うと

 

髪の毛と頭皮に関してはセラピストでも医者でもなく「美容師」が一番なんや!!!!

 

ということです。

 

多くの美容師の方にヘッドスパの専門性を理解していただくことで、頭皮トラブルに悩むお客様が一人でも少なくなることを願って日々頑張ります。

 

本日は東京から来てくださったお客様もいらっしゃって本当にありがたいことです。

感謝!!

 

see you