「ヘッドスパ」という言葉からの脱却

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「ヘッドスパ」という言葉に対する違和感

田口です。

オープン時よりずっと思っていたことがありまして、それを今日はお話していきたいと思います。

それは「ヘッドスパ」という言葉についてです。

ヘッドスパという言葉自体は1995年ぐらいに造語として美容業界に登場したそうです。

ヘッド=頭、スパ=温泉?リラクゼーション?という意味合いでしょうか?

個人的にこの「ヘッドスパ」という言葉にずっと違和感を持っていて、「リラクゼーションよりスカルプケアに重きを置いている自分がしていることはヘッドスパではないのでは?」と思っていました。

で、最近はお客様がリラクゼーションとしてご利用されるのは当たり前で、頭を触られてリラックスを感じないような施術は淘汰されています。

そして施術に関して言うと、リラックスされるかどうかはお客様の感じ方次第なのでリラクゼーションを謳うというのもおかしいなと思っております。

「ヘッドスパ」という言葉からの脱却

ですのでcolon:でお客様に行う施術は「ヘッドスパ」ではなく、「ヘッドケア」という呼称にし、さらに頭皮トラブルケアに踏み込んだ施術を「スカルプケア」と呼ぶようにします。

というわけで本日より「ヘッドケア」「スカルプケア」の二枚看板でさらにガッチリとお客様の頭皮環境を整えていきますのでよろしくお願いいたします。

colon:のヘッドケア・スカルプケアメニューはこちら

尚、岡山店「泊まれるヘッドスパサロンnedoco」に関しましても4周年を迎える9/4より「泊まれるヘッドケアサロンnedoco」に改称いたしますのでご了承くださいませ。

今後ともcolon:ならびにnedocoをよろしくお願いいたします。