開発中の新製品「colon: SCALP SHAMPOO」についてのこだわりをちょこっとお話してみる

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開発中の新製品「colon: SCALP SHAMPOO」についてのこだわりをちょこっとお話してみる

先日SNSにあげた記事を拡散してくださった皆様、誠にありがとうございました。

4/26(金)18時からクラウドファンディングにチャレンジさせていただく予定です。

今回のプロジェクトは

「頭皮ケアに特化した製品を開発、オプションメニューではない「ヘッドスパ」を広めたい」

というもので、「頭皮ケアに特化したシャンプー」「ヘッドスパ施術専用クリーム」を開発します。

今回はその「頭皮ケアに特化したシャンプー」について少しお話したいと思います。

「colon: SCALP SHAMPOO」とは

すでに2016年4月からご好評いただいております、オリジナルシャンプー「colon: SPA SHAMPOO」は「できるだけ自然のものを使った髪や頭皮に優しいシャンプー」をコンセプトとして製作いたしました。

しかしそれだけでは頭皮トラブルの解消には至りにくく、そこで抗炎症・殺菌成分を配合した「頭皮トラブルケアに特化したシャンプー」の開発を考えました。

フケやかゆみなどの原因である菌を殺菌する効果のある「ピロクトンオラミン」と、炎症を抑え、肌荒れやニキビのケアに効果を発揮する、生薬(甘草)由来の「グリチルリチン酸ジカリウム」の2つの薬用成分と「colon: SPA SHAMPOO」と同じように「植物成分」を配合した頭皮に優しい「colon: SCALP SHAMPOO」を作ります。

《製品名「colon: SCALP SHAMPOO」 内容量 250ml》

このシャンプーによって継続的に頭皮環境を整えることによって、フケやかゆみ、ニオイなどはもちろん、薄毛や抜け毛などの頭皮トラブルの予防も視野に入れております。

もちろん毎日使っていただくこともできますが、普段お使いのシャンプーに加え、週1〜2回の頻度でご使用いただく「頭皮メンテナンス用シャンプー」としてもオススメです。

医薬部外品ではなく化粧品グレードにこだわった理由

一般的にシャンプーは「化粧品」「医薬部外品」に分類されるのですが、「化粧品」は頭髪を健やかに保つために塗布するもので、人体に対する作用が比較的緩和されています。一方、「医薬部外品」は厚生労働省が定めた「医薬部外品原料規格」に定められた成分を配合し、配合量の上限が決められるという制約があります。そのため、どの製品も配合成分が似通ったものになります。

今回制作する「colon: SCALP SHAMPOO」はこういった「薬用」と表記されたものではなく、化粧品グレードで制作します。

化粧品グレードのシャンプーというのは薬用と表記できませんが、「配合量や配合成分の規制に縛られることなく多種多様な成分を高濃度に配合したり、認可されたばかりの成分を配合したりできる」のが特徴です。

ですので、フケやかゆみなどの原因である菌を殺菌する効果のある「ピロクトンオラミン」と炎症を抑え、肌荒れやニキビのケアに効果を発揮する、生薬(甘草)由来の「グリチルリチン酸ジカリウム」の2つの薬用成分に前述の医薬部外品(薬用シャンプー)仕様としては配合できない「植物成分」を配合した頭皮に優しい「こだわりの頭皮トラブルケアシャンプー」を作ります。

現在開発も順調に進み、容器を選定している段階となっております。

クラウドファンディングにご支援いただいたパトロンの方々には今後の開発状況なども随時発信させていただく予定です。

お楽しみに。

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