コロン田口健一のブログ

サロンの立地ってどれだけ影響があるのか考えてみた

コラム

こんばんは。

大阪・天満のヘッドスパサロン「colon:」の田口です。

 

時々美容師さんにご質問頂くことの一つに「場所」についてというものがありますので、今日はそれについて書いていきたいと思います。

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場所はどこでもよかった

私がcolon:をオープンしようと思った時に、「場所はどこでもよかった」という経緯があります。

よく美容室に限らずお店を出すときはマーケティングというもので周りの環境や競合店などを調べると思いますが、私はそれをしませんでした。

自分が作ろうとしているモノに対しての競合店がなかったからです。

colon:はデザイン重視ではなく、素材のケアを重視しているので、セカンドヘアサロンという位置付けになりますのでヘアサロンと呼ばれる美容室は競合店にならないのです。

 

もちろん家から近い、アクセスが便利というのはあるかもしれませんが、本当に自分が良いものを作り上げ、世間に認められればお客様はどこでも来てくださるということを信じて貫いてきました。

オープンしてまだ二年しか経っていませんが手応えを感じています。

そこでしか味わえない技術、サービスがあればお客様は必ず来てくださいます。

それが継続的ではなくても、一度でも来ていただけるということが大事なのです。

もしかしたら観光地的な感覚かもしれませんがw

場所はどこでもいいけど発信をしなければ人は気づかない

自分の取り組みやこだわりを発信すること。

これこそ場所はどこでもいい理由の一つで、大事なことです。

私は今年の4月からブログを毎日書くようになってそれをFacebookやTwitterで拡散することにより、「スパニスト田口」や「colon:」というものに気づいていただけるようにしました。

最近はSNSを通じて東京や海外からも来ていただくお客様が増えてきました。

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東京から来ていただいたお客様にはスイーツサービスの替わりに「たこ焼き」を。

 

私はカットやカラーなどの技術以上にヘッドスパは遠くの方でも行ってみたいと思わせる「何か」を創造できるものだと思って日々取り組んでいます。

誰も見ていないかもしれませんが「発信し続ける」ということが大事なのです。

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場所なんか気にせずただひたすらにやる

私は出店する(できる)場所って何かいろんなものが交差して決まるものだと思ってます。

運命というのかもしれません。

なのでそこでやると決めたらひたすらにやるしかないですよね。

「立地が悪いからお客様が来ない」

のではなく

「それを言い訳にしている自分自身の甘えが引き起こしている」

のだと思います。

「惰性はサービスの質を低下させる」

私も気を引き締めて取り組んでいきます。

 

結論:場所はどこでもいいけどそれに気づいてもらえる行動、そして行ってみたいと思ってもらえるサービスの構築は絶対的に必要

マンツーマンのヘッドスパサロンというものを立ち上げ、ヘッドスパはもちろん、現在はメソセラピーにもさらに力を入れて取り組んでおります。

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誰も進んでいない道を歩んでいくことで、ニッチな部分を攻めるというだけでやりがいを感じます。

それは場所が大事ではなく想いが大事だということ。

引き続き、これからの未来のお客様が「行ってみたい」と思っていただけるようなサービスを生み出していきます。

 

 

see you