マンツーマンサロンを2年やってみてどうなったか

コラム

こんにちは。

マンツーマンヘッドスパサロンの田口です。

8/1にヘアトレンザの岩田さんとセミナーをさせていただくのですが、そのセミナーでもお話ししようかなと思ってることを書いていきたいと思います。

ハサミを持たないでも美容師として生きて行くセミナーをします

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マンツーマンサロンを2年やってみてどうなったか

僕は2年前に当時勤めていたサロンを辞め、独立しました。

そのサロンもマンツーマンに近い状態でさせていただいていたため、ヘッドスパをしていくのであれば、そうするのが自然だと思い、自分のサロンもそのような感じにしようと思いました。

今まで見たこともない金額が通帳にあったり、時間もたくさんかかりました。

 

では、そんな感じでオープンしたサロンで果たしてどうなったか。

 

 

 

結果から言うと、

お客様は増えました。売上も上がりました。

 

でもこの結果は

 

「マンツーマンサロンをオープンさせたから」

 

ではなく

 

「崖っぷちの状態で覚悟を決めたから」

 

だと思います。

 

マンツーマンサロンということはもちろんスタッフは自分一人だし、誰もいません。

 

施術ならまだしも、掃除、洗濯、プロモーション、ブランディング、アイデアの構築など全てが自分次第です。

 

自分が自分の命を絶やさずにどこまでいけるかなのです。

 

もちろんお客様が来なければ、ご飯も食べれません。

 

家賃やローンの返済、税金など支払うものはたくさんあります。

 

なので一緒に働けて相談できるスタッフがいるって本当にありがたいこと。

 

でもそれを蹴ってでもマンツーマンサロンをやりたかったのは、お一人お一人のお客様にヘッドスパで本気で向き合いたかったから

 

前から指名していただいていたお客様にもその旨を伝え、新規のカットのお客様のご予約もとるのをやめました。

 

「ヘッドスパで食えるようになりたい」

 

そう思うようになったからです。

 

お伝えしたお客様の中には失客した人もいます。

 

でも後悔はありません。

 

覚悟を決めたので。

 

 

「覚悟を決めて本気でやる」

 

これが僕がマンツーマンサロンを2年やってみて気づいたことです。

 

またこの話の続きはセミナーの中でお話ししたいと思います。

 

see you