お客様とお話しててふと思ったこと

こんにちは。田口です。

今日もヘッドスパサロンcolon:は満員御礼でございます。

本当にありがとうございます。

colon:には遠くから来ていただいているお客様も多いのですが、今日も車で2時間かけて来てくださいました。

そのお客様とお話して少し思ったことがありましたのでそれを今日は書きます。

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いつもそこにあるという安心感

そのお客様を仮にEさんとします。

Eさんは都会から少し離れた地方に家族4人で住んでらっしゃるのですが、車が必要不可欠なぐらいの環境だそうです。

いつも買い出しは家の近くの個人経営のスーパーに行かれるそうなのですが、なんとそこが今月上旬に閉店してしまったそうです。

そのスーパーは品揃えより品質を大事にしており、小さいお子さんがいらっしゃるEさんはできるだけ体にいいものをと毎日利用されていたそうです。

閉店前に訪れた時に知らせを聞いて思わず

「ここがなくなったらどこに行ったらいいんよー。。」

とつぶやいてしまったそうです。

そのスーパーは経営者ご夫婦とその息子さんの三人でされていたそうなのですが、旦那さんが体調を崩し、奥様はその看病。息子さん1人ではできない。人を雇うにも誰もいない。という状況でやむおえずお店を閉めるという選択をされたそうです。

Eさん曰く、「他のお客様もたくさん来店されていたので、まさかこんな急に無くなると思ってなかった」とのことでした。

いつもそこにある安心感がなくなってしまったEさんは今とても困っておられました。

いつなくなるかは誰も分からないけど…

今回のお話は私たちのサロンにも同じことが言えると思います。

経営者が重病になったら…

スタッフがいなくなったら…

火事や天災で店自体がなくなったら…

他にも多くの存続できなくなる理由はあります。

それは不可抗力であったりもしますが、予防で防げることもたくさんあると思います。

毎日を惰性で動かず、常に危機感を持つ

ことが大事だなと。

ま、人間なので息抜きも必要ですがw

今回のお話はどれだけ自分のサロンが多くの方に利用されているのか、どれぐらい大切に思っていただいてるのか、どれぐらい愛されているのかを考え直す機会を考えさせられたお話でした。

colon:も来ていただいているお客様を路頭に迷わせないよう、日々努力していきます。

100店舗より100年続くお店を。

see you

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