確定申告を税理士さんにお願いしてみて 〜2期目〜

スポンサーリンク

確定申告を税理士さんにお願いしてみて 〜2期目〜

今週は岡山店「泊まれるヘッドスパサロンnedoco」からお送りしております。

はい。確定申告ですね。

フリーランスのスパニスト=個人事業主ですので当然、国に申告をしなければいけません。

昨年に引き続き今回も安定感抜群の税理士、Sさんにお願いしました。

僕が税理士さんにお願いする理由をちょっと書いてみます。

自分でできることには限界がある

オープン当初は税理士さんにお願いしていたのですが、不備が発覚。

「税理士なんて信用できるか!」と某会計ソフトで自分で申告した年もありましたが今はとても信頼のできる会計事務所の税理士さんにお願いしています。

自分で申告していた時は「これって勘定科目は何になるんだろう?」とか「これで合ってるのか…?」感がかなり強めで不安でしかありませんでしたが、2016年の確定申告からお世話になり、安堵の表情を浮かべています。

正直、僕はスパニストですのでお客様と事業運営に全力を注ぎたいので、「お金をお支払いして自分ができないことをやってくださるならそれがいい」という考え方です。

「領収書の処理をしている間に何人ものお客様をヘッドスパさせていただくことができるのだろうか…」と考えるだけで「お願いします!」となります。

客観的にお金に関しての知恵を与えてくださる

2017年は新店舗オープンはもちろん、ビットコインなどの仮想通貨問題なども出てきました…

もうお手上げですw

でもそんな時でもSさんは優しく手を差し伸べていただき、わかりやすく教えてくださいます。

そして僕の無茶な事業計画にも(たぶん)理解を示していただいてますw

正直一人で事業をやっているとお金に対してルーズになったりしてわかりにくくなるんですよね(ダメ)

でもこうしてプロの方に見解をいただくことで道が見えてくるので本当に助かっています。

今回もヘッドスパに対してのコラムを書いていたnoteというサービスに関してお話をしていて「自分の事業にいらないもの」と判断し、やめました(この件に関しましてはオンラインサロンの方で言及させていただきます)

会社にしていきたいので収支をきっちりしておきたい

これから先、事業を色々と展開させる必要がもしかしたらあるかもしれません。

それによって会社化するかどうかも考えています。

そうなった時に個人事業で適当なことをしていたという過去を作りたくないんです。

個人事業主だからといって不正を働いてはいけません(当たり前ですが)

たくさん税金が収めれるようたくさん働いてたくさん稼いで少しでも活性化させる力になっていきたいと思っています。

今年もすでに1/4が終わろうとしております。

しっかりと税金が収められるよう頑張っていきます。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加