僕はお客様を信じる、お客様には僕を信じていただけるよう努力する。でもお互い約束を守らないと歪みが生じる。

こんにちは。

マンツーマンでヘッドスパサロンをさせていただいている田口です。

スポンサーリンク

僕はお客様を信じる、お客様には僕を信じていただけるよう努力する。でもお互い約束を守らないと歪みが生じる。

今日ご予約を頂いていたお客様にキャンセルを頂きました。

キャンセルはもちろんあるのですが、当日の予約の時間に「15分遅れます」とのご連絡を頂きました。

15分というのはうちのサロンの規定では次のお客様の予約に関わってくる時間ですので「予約の取り直し」をご案内しました。

「今日だったらいつ空いてます?」

とお返事を頂き、ここだったらいけるかなとご案内させて頂きましたが、「他のお客様をお断りしたのにこのお客様だけ特別扱いをしてしまっている。。」という思いが強くなり、やはり当初おっしゃっていた15分後の時間に来ていただけるようお願いしました。

「わかりました」と連絡の後、15分すぎてもお越しにならず、しまいには「やはりキャンセルにしてください」との連絡が。

お客様を信じて待っていたのですが、見事にキャンセルを頂き、その時間は空白の時間となりました。

もちろんマンツーマンでさせていただいているが故にこういったご希望にお答えできないことが起こっているのは重々承知なのですが、こちらも一人の人間です。

約束が守れないお客様をお客様としてお迎えはできません。

それを許してしまうと他の約束を守っていただいているお客様に対しても示しがつきません。

ルールをお互い守っていただくことで最大のサービスをご提供させていただいております。

今回の場合、たかが15分と思われるかもしれませんが、1分であろうが1時間であろうが「お互いの約束を守る」ということに自分自身ももっと考えないといけないなと思いました。

サービスを提供する側も受ける側も今一度、本当にそれでいいのかと考えるべきだと。

お客様との信頼を揺るぎないものにするためにしっかりとしたガイドラインを考えてみようと思います。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加