誰かの「せい」にするのか、誰かの「おかげ」と思うのか

こんにちは。

マンツーマンヘッドスパサロンcolon:の田口です。

昨日の晩は数年ぶりにカナダで美容師をしている親友・内藤氏と。

芸術点100 #さぎり

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安定のさぎりでした。

久しぶりに色々話して僕がやっぱそうだよねと感じたことを今日は書きます。

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誰かの「せい」にするのか、誰かの「おかげ」と思うのか

何か事が起こった時に、誰かの「せい」にするのか、誰かの「おかげ」と思うのかでだいぶ違って来ますよねって話です。

人間って自分に不利なことが起こると何かのせいにしたくなりますよね。

ってやつですね。

全然構わないと思います。

誰かのせいにして逃げちゃえばいいんです。

それであなたに降り注いだ不幸からは逃れられるでしょう。

でも

これを「せい」にするのではなく「おかげ」に変換すると面白いことになります。

「誰かのおかげで困難に遭遇して無事解決できた(から俺成長した)」

とか

「おかげで今まで知らなかったことをさらに掘り下げて知ることができた(からまた新しいビジネスを考えることができる)」

とか。

何かの「おかげ」と考える、前向き思考ってやつですかね。それになれます。

そしてそんなイレギュラーを解決する力をつけるたびに自分に自信が持てます。

でもこれって大事なことで、自分に自信があるから仕事もはかどるし、他人にもアドバイスできたりするんですよね。

あと、何か不都合なことが怒った時に、全て自分のせいにしてしまう人っていると思うんですけど、それって理不尽なことが起こった場合、自分の中で消化しきれずにストレスになっちゃうんですよね。。

なので僕は前述の「おかげさまで」というニュアンスで考えます。

もちろん世の中には理不尽なこともあります。

おかげさまなんて言ってられないこともあると思います。

でも

多くのイレギュラーを誰かのせいにして逃れるより、「おかげニュアンスの考え」にした方がさらに前に進めます。

おかげとは「他から受けた力添え・恩恵。また、神仏の助け。加護。」という意味だそうです。

「感謝」に繋がるんですよね。

おかげニュアンスから感じる「他人への感謝」はとても有用で、「感謝」の気持ちがあると自分から毒が抜けていきます。

他人を攻撃しなくなります。

平和ですね(笑)

なので僕は誰かのせいにするよりこっちの方が楽しいのでこれからも「おかげニュアンス」で取り組んでいきます。

おかげさまで。

いつもありがとうございます。

see you

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