悔しさが原動力

こんにちは。

マンツーマンヘッドスパサロンcolon:の田口です。

スポンサーリンク

悔しさが原動力

ヘッドスパサロンcolon:をオープンして8月で3年になります。

私が死なない限りは3年を迎えれると思います(笑)

これもお客様ならびに周りの方々のご支援の賜物でございます。本当にありがとうございます。

今日は「悔しさが原動力」というテーマでブログを書かせていただきます。

私は今年で美容師になって15年になりますが、本格的にヘッドスパに目覚めたのは4年前でした。

その時は大阪のファッションの中心地にあるサロンでスタイリストとして雇っていただいてました。

もちろんアシスタント時代からシャンプーやマッサージが得意でしたのでヘッドスパという技術が美容師業界に出てきてからはそれをかじったりしてました。

しかし当時はヘッドスパに対しての情熱よりとにかく一人前のスタイリストになりたいという想いが強く、日々カットやカラーなどのレッスンに明け暮れていました。

そして最初のサロンを辞め、次に入ったサロンのオーナーに勧められ、ヘッドスパを1から勉強し直すということをさせていただきました。

もともとケミカルは大好きでしたし、頭皮トラブルに悩むお客様に対して取り組みたいと思っていたのでヘッドスパに加え、当時出始めだったメソセラピーも習得しました。

そして3年前にヘッドスパを主体とするサロンをオープンするに至ります。

最初に周りから言われたのは「独立はやめとけ」「まだ早い」「ヘッドスパだけで食っていけるわけがない」という否定的な言葉でした。

元来負けず嫌いな私は自分自身の未熟さもわかっていましたがそれを言われてしまったのがとても悔しくて、逆にこの人たちを見返してやると思い、オープンを決意しました。

最初は運転資金も底をつきそうになるぐらいヘッドスパで来ていただくお客様が少なくて「どうしようかなー。。」という時期もありましたが、なんとか乗り越えることができました。

今だから言えますが当時売上目標金額が足りない時は深夜にアルバイトをして補填してました(笑)

ほんと大変でしたね。。

でもあの時の悔しさを思い出すとそんなものはどうでもよくて、ヘッドスパサロンのオーナーとしてサロンを安定させたかったので必死でした。

現在は本当にみなさんのおかげでオリジナルシャンプーの制作や新しいことにチャレンジできるようになりました。

未だにあの時言われた言葉は心に残ってますし、悔しさは忘れてません。

しかしながらその悔しさが私を突き動かしてくれています。

感謝でしかありませんね。

先輩方、本当にありがとうございます。

悔しかったら結果を出す

この時期、新人としてサロンに入社された新卒の方も多いと思います。

社会に出て悔しい思いをたくさんされている方もいると思います。

でもそこで止まらずに、悔しかったら結果を出しましょう。

なんかしらの数字でもいいです。

レッスンの量でもいいです。

人に認められることが結果なんです。

悔しさをバネに頑張りましょう。

人並みではなく、圧倒的に何かを突き詰めることが大事です。

私も引き続きたくさんのことにチャレンジしていく次第です。

とにかくやってみる。

ライバルは自分です。

後悔がないように頑張りましょう。

see you

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加