私が「サロンひきこもり」をやめてよかった6つの理由

こんばんは。

本日もたくさんの新規の方にご来店いただきまして感無量でございます。

今日のお話はフリーランスの方やマンツーマンサロンをされている美容師さん向きのお話です。

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私が「サロンひきこもり」をやめてよかった6つの理由

ここで言う「サロンひきこもり」とはいわゆる「待ちの姿勢」ということです。

「あー新規のお客さんが飛び込みで来ないかなー」とバックルームでスマホでゲームしてたり、何回も同じところを掃除してたり…

時間がもったいないです。

「常にサロンにいなければいけない」なんてことないんですよね。

私は主に御来店いただいたお客様にヘッドスパをさせていただいているのですが、colon:にいるのは「お客様のご予約」「アポイント」がある時だけです。

営業時間は10:00~22:00で設定しておりますがその時間にずっとサロンにいるわけではありません。

ですので、飛び込みのお客様をお取りできなかったということもありますし、お取引のあるディーラーさんにもあまり会えません。

でもそれでいいと思ってます。

だって本当にcolon:に来たいと思って下さるなら事前に予約、もしくは連絡をくださると思うので。

というわけでサロンひきこもりをやめてよかったことを書いていきます。

1日を通した予定が構築できる

私は前日に明日の夜までの予定を頭の中でほとんど決めてから寝ます。

その予定を効率的に完遂すると達成感が生まれるので、またうまい時間の使い方を覚えることができます。

「忙しい」という口癖がなくなりました(笑)

イレギュラーを発生させないようにコントロールしているので自分の時間も最大限有効に使えます。

心身共に健康に仕事をすることができるようになりました。

事前にご予約を頂くことでしっかりとした準備をしてヘッドスパに臨める

私がヘッドスパをお客様にさせていただくことで特に気をつけているのが「自分の体調と精神状態」です。

予約をいただいた日から当日までに最高潮に「もって」いきます。

ヘッドスパは長時間お客様のカラダの一部を触らせていただくというパーソナルアクションなので自分がイライラしたり、悲しんでたり、体調が悪いとクオリティが下がってしまいます。

ですのでその準備として当日でも最低1時間後のご予約をお願いしております。

飛び込みのお客様はお断りして、余裕をもたせていただいております。

アポなしの飛び込み営業に時間を取られない

これはいうまでもないのですが、アポなしの営業に来られる方がいらっしゃいます。

店を開けていると自社の商品などをPRしに来られるのですが、私は自分が興味あるものにしか耳を傾けない性格なので、そういった時間も取られずに済みます。

悪気はないのはわかってるんですが、逐一対応するのが大変なんですよね…

月曜日以外しか会えない人と会える

「関西の美容師=月曜日休み」ということでcolon:も定休日にさせていただいてるのですが、いかんせん周りの方々と休みが合わない(笑)

私は結構美容関係以外の方のお話を聞くのが好きなので、土日でも予約がなければイベントに参加したりしています。そしてこれが不思議なことに集客につながってお客様が増えたり。

私は土日が忙しくないタイプの美容師なのでこんなかんじの動き方もできます。

「会いたいと思ったら会う」ですね。

サロンではなくカフェなどの違う環境で考えると周りに人がいるのでヒントをもらえたりする

サロン内で何か考え事をしていると雑音がないのでスムーズに物事を片付けられるのでそれはそれでいいんですけど、私はよく近所のカフェに行って考え事をします。

理由は一つ。

他人が沢山いる中でその人たちが話していることに耳をすますとその中にいろんなヒントがあったりするんですよね。

ほんと面白い。

ま、たまには主婦の方々の井戸端会議に出くわすこともありますが(笑)

ですので時間を見つけては外に出て考え事をするようにしてます。

ちなみに今日のこの記事も電車に乗りながら考えてました。

定休日にやっている事務仕事を平日の空きにすることによって定休日を家族との時間として確保できる

ひきこもりとは少し外れますが時間の使い方としてこれも大事です。

私も最近まで事務仕事を「定休日にまとめてやればいいや」なんて思ってたんですよね。

で、そんな時に奥さんから「イチゴ狩り」のお誘いがあったりするとさあ大変。

「忙しい」なんて言ったら旦那失格ぐらいの勢いになりそうなので、「定休日に仕事をしない」ことをここに宣言しておきます(笑)

と、こんなことを言って来ましたが

最近は本当にありがたいことに事前に予約をいただくお客様も増えておりまして、外になかなか出れません(笑)

ですが「時間の使い方を考える」というのは本当に大事なことです。

自分の時給はいくらでしょうか?

仕事は自分で動いて獲得するものです。

待ってばかりじゃ忘れられちゃいますよね。

私も頑張ります。

see you

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