経営に対しての考え方が少しづつ変わってきました

こんばんは。

マンツーマンヘッドスパサロン「colon:」の田口です。

今日はこんな個人的なお話です。

スポンサーリンク

経営=不安なら誰かに助けてもらう

私は個人事業主として美容業をさせていただいておりますので、もちろん確定申告や納税といったお金に対しての業務もしていかなくてはなりません。

昨年度の分は自分で全て計算し、会計ソフトを使って確定申告をしたのですがやはりこういうところは素人。

お金に対してものすごーく不安だったので尊敬するオーナーさんに相談したところ、税理士の方を快く紹介していただきました。

サロンを経営するというのは本当に不安要素満載

898474c82c4015abe7438cda9f49e2ef_s

私は美容師としてずっとこの道を歩いてきて、2年前に独立しました。

当時、経営の「け」の字も知らず、とにかくご来店いただくお客様に全力を尽くせばどうにかなるだろうという安易な気持ちだったのは言うまでもありません。

先ほどの税理士さんといろいろお話している中で、売上・経費・控除などの考え方が少し変わり、自分のリアルな年収なども再確認。

その時

「なんで今まで経営に対して勉強しなかったんだ」

とも思いましたが、美容師という職業に対して技術以外のことを考えることもなかったので、

私は

「プロに任せる」

という選択をとりました。

1人でやっていてこれなので、スタッフを抱えているサロンオーナーさんには頭が上がりません。

でも任せっぱなしじゃダメ

オープン当時に契約していた税理士さんとは一年ほどで解約となりました。

理由は「信じられなくなってしまったから」です。

それはこちら側にも非があり、ただ領収書や書類を送っている「だけ」だったのがいけなかったと思いました。

その行動って自分のサロンの経営を他人に丸投げしているのと同じだったんですよね。

ですので現在は書類を送るのではなく、月に一度直接会計事務所にお伺いする時に税理士さんに手渡し。そして近況報告をしっかりするようになりました。

客観的に見ていただくことで考え直すこともできる

うちは基本私1人のサロンワーク(業務委託契約のスタッフはいますが)なので、孤独なのは当たり前なのですが、つくづく「経営者って孤独だな」と思います。

しかも自分は経営に対してあまり詳しくない。

なので「自分の経営があっているか」の答えあわせができない。

「あっている経営」ってなに?と言われれば、自分が生活できて、スタッフにお給料を払って、税金をしっかり納めて…ということになるかもしれませんが、正解はわかりません。

税理士さんに数字とともに近況を報告することで次のステージに行けるかどうかというのも判断しやすくなってきます。

自サロンの未来を一緒に考えていただける税理士さんなら本当にありがたい存在です。

少しづつでいいのでお金に対して勉強をする

私は学もありませんし、裕福な家庭に生まれたというわけでもありませんが、人に喜んでいただけることが好きな人間です。

ですが、自分の浅はかなお金に対する意識のせいでそれができなくなるとしたら困るので、勉強を少しづつ進めてます。

いつの間にか資金繰りがうまくいかなくなってサロンが運営できなくなるという結末は誰しもが回避したいところだと思います。

美容師は経営ができない?

本当にできないんでしょうか?

数々の有名なサロンのオーナーさんは現に経営をされてますし、展開もされています。

私ももっと勉強して「経営」ができるようになりたい。

ゆくゆくは会社にもしていきたいし、現場を任せる人材にも出会いたい。

40歳になった時に自分が思い描いていた事業をできているか。

お金儲けではなく、どれだけ自分が他人に喜んでいただけるか。

もう一度今年を振り返って新年を迎えたいと思います。

see you

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加