床を掃く時にいつも思い出す事

こんにちは。

マンツーマンヘッドスパサロンcolon:の田口です。

今日は僕が新人の時に当時の先輩方から教えていただいたお話です。

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床を掃く時にいつも思い出す事

サロンでは主にお客様のカットした髪の毛をホウキで掃いて掃除をします。

僕が新人の時も先輩スタイリストがカットしたお客様の髪の毛を掃いていました。

そんなある日、あるものの数がどんどん減っていったんです。

消耗品なので、みんなあまり気にしていませんでしたが、明らかに減り方が尋常じゃなかったので店内ミーティングの議題に上がりました。

そのあるものとは…

パーマのワインディング(ロッドを巻く時)に使うラバー(輪ゴム)でした。

なぜこんなになくなるのか?という疑問は先輩方の経験談のおかげですぐに解決しました。

「無意識にお客様の髪の毛と一緒にゴミ箱に捨てていた」

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こんな感じですね。

わかりやすくするとこんな感じ。

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無意識だったらまだしも、わざと捨てているスタッフもいたかもしれません。

そういうことに気づかないということは自分の財産を捨ててしまっていることにさえも気づかないということ。

これはオーナーさんだったらわかると思いますが、新人アシスタントには理解しづらいことかもしれません。

たかがラバー、されどラバー。

こういう行動の一つ一つが大事なんですよね。

僕は新人のこの時に教えていただいてよかったなと今でも床を掃く度に思い出します。

ちなみに先輩が新人の時にも同じことがあったらしく、その時は

オーナーの手によってスタッフ全員の飲み物がゴミ箱へと瞬殺されたそうです…

物は大切にしましょう。

see you

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