THROWで母の白髪を染めてみた

こんにちは。

大阪・天六のマンツーマンヘッドスパサロンcolon:の田口です。

今日はヘアカラーのお話です。

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来月発売の期待のカラー剤「THROW」

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THROWがやってきた
こんにちは。 マンツーマンヘッドスパサロンcolon:の田口です。 昨日リリースした記事 がたくさんの方に...

これですね。

THROWには2種類ありまして、今回は白髪をカバーしながらキレイなカラーができる「COMFORT COLOR」を使ってみました。

母の白髪を染めてみる

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一ヶ月半に一回染めさせてもらってる母の白髪です。

パーセントでいうと50%といったところでしょうか?

今回はこれで染めてみます。

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美容師の皆さんはご存知だと思いますが、8レベルのカラー剤は単品で白髪が染まる一番明るい色と言われています(高明度と低明度をミックスすればさらに明るくするのは可能ですが)

ですので僕はいつもカラー剤を試す時は8レベルのナチュラルで白髪を染めます。

THROWを使って思ったのはカラー剤の粘度がちょうどよくて塗りやすいってこととアルカリ剤特有のツンとした匂いが少ないです。

モデルさんもしみないとおっしゃっていたので相当こだわって作られているプロダクトだなというのが感想です。

仕上がりはこんな感じでした。

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いつも通りの30分放置です。

僕の中では今までの8レベルのカラー剤で一番白髪をカバーできている感じがしました。

他の色はまだ分かりませんが、明るめにしたい方にもしっかり対応できそうです。

ヘッドスパサロンだからこそカラーにもこだわりたい

ヘッドスパが主なメニューですが、特に白髪を染めたい場合、頭皮にカラー剤がつくのも稀ではありません。

頭皮の状態にこだわるヘッドスパサロンだからこそ、カラー剤や塗布の方法にもこだわっています。

性能のいいカラー剤も使い方によっては低パフォーマンスになってしまう

THROWにかかわらず、カラー剤は1剤と2剤を混ぜて使用します。

最近、この2剤をコスト削減のために1剤とは全くメーカーの低価格のものを混ぜる技術者もいます。

開発者は1剤のために最高に合う2剤を作っているはずです。

ですのでそんなことでコスト削減するのではなく、別のところで考えた方がいいのでは?と個人的に思います。

せっかくいいアイテムがどんどん出てきているので、適切な正しい使い方でお客様に喜んでいただきたいと思います。

来月からTHROWもcolon:でメニュー化する予定です。

お楽しみに。

see you

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