UVとかSPFとかPAを忘れたのでまた調べてみた

こんにちは。

マンツーマンヘッドスパサロンcolon:の田口です。

皆さんはもう紫外線対策してますか?

今日はUVとSPFとPAについてwikipediaさんを参照して勉強したいと思います。

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UVってなんのこと?

UV(UltraViolet)は紫外線のことで、科学的な作用(殺菌・消毒、ビタミンDの合成、生体に対しての血行や新陳代謝の促進)があります。

で、よくいわれるのが、紫外線による皮膚の老化。

これは紫外線はたんぱく質を変性させるため、皮膚に紫外線が照射されるとコラーゲン繊維および弾性繊維にダメージを与えて皮膚を加齢させます。

紫外線の波長の長い順にUV-A、UV-B、UV-Cと分類されますが、中でもUV-AはUV-Bと比べて、大気中での減衰が少なく、UV-Bの減少する冬期や朝夕でも比較的多く降り注いでいます。(UV-Cはほとんど地表に届きません)

UV-Aがメラニン色素の生成を促し、真皮の深部まで到達しシワ、タルミの原因になります。

日焼けと呼ばれるのは主にUV-Bが原因です。

ですのでこのUV-A、UV-Bを防ぐことが加齢や皮膚疾患を防ぐ紫外線対策になります。

気象庁によると、UV-Aは6月が最大、UV-Bは8月が最大の照射量になるそうです。

SPFってなに?

SPF値はSun Protection Factorの略で主に日焼けの原因であるUVBの遮断率を表しています。

SPF25の場合は、無対策の場合と比較して紫外線が1/25になり、SPF100は1/100になる。とのこと。

たとえば僕の皮膚が日焼けまで20分かかる皮膚だとしたら、

SPF25の日焼け止めを使用すると

20分×25倍=500分(約8時間)

延長できるということになります。

しかし、個人差があるので10分で日焼けする人もいるでしょうし、日中外にいる時間が多い人はこまめに塗りなおしたほうがいいですね。

じゃあPAは?

PAはProtection Grade of UVAの略でUV-Aのブロック率を表します。

+(効果がある)、++(効果がかなりある)、+++(効果が非常にある)、++++(効果が極めて高い)の4段階で表記されています。

PAがSPFと異なり、数値で表記されないのは、UVAのブロック率を評価する良い分析法が存在しないためだそうです。

日中のお買い物程度であれば、PAは++ぐらいあれば十分とのことです。

髪の毛や頭皮も日焼けする?

もちろん、髪の毛も頭皮も日焼けします。

髪の毛が日焼けすると手触りはもちろん、カラーの色持ちが悪くなったり、ダメージ毛へ繋がりますのでケアしましょう。

頭皮も分け目の部分が日焼けしたり、乾燥の原因にもなりますのでケアをオススメしております。

 colon:がオススメするUVケアアイテムはコレ!

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MIEUFA(ミーファ)

スプレータイプのUVケアアイテムです。(SPF50・PA++++)

肌にはもちろん髪、頭皮にも気兼ねなく使っていただけます。

今回はCLEAR(無香料タイプ)とMAGNOLIA(オレンジフラワーとジャスミンの香りの髪の香水にもなるタイプ)の2つをセレクトしました。

各¥1200+TAXです。

夏はもうすぐそこまできています。

ご自身にあったUVケアを。

see you

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